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遺影用の写真を撮ると言う母の頬紅だけが妙に明るい
ハウルの動く黒子
2025-11-22
楓の木が段々染まる秋色に 約束という終焉は美し
たろう
2025-11-22
(うわ、姉がデートしてるぞ)連星は他人のように離れていった
白雨冬子
2025-11-22
手が届く場所じゃないから輝くの隕石にはならないでほしい
詩野刃
2025-11-22
凍てついた蝶に似ている二人には春の温度がいるはずなのに
湯田暁
2025-11-22
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