短歌を見る

腕の中消えゆく命小さくて白内障の濁った瞳
森風輝
2025-11-23
ファルセットの枷のくるしき春の日にうつはのみづをきみぞ濁せる
敦田眞一
2025-11-23
胸元に10本ペンが並ぶから大体のことは対応できる
栗子守熊
2025-11-23
使い切り最後の文字を書き終えて夢の続きを新たな紙へ
かはくすきー
2025-11-23
憶えてる君が教えてくれたことぺんぺん草の鳴らし方とか
波春
2025-11-23
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