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同じ言葉 投げかけあえど 響かずに 心の奥は 遠く離れて
かはくすきー
2025-11-26
小春日の蹴っ飛ばしたき男いて笑って別れたこと思い出す
まゆきち
2025-11-26
高齢者ばかりのバスの窓の外 別居初日の街が過ぎてく
木ノ宮むじな
2025-11-26
そうやって強がりばかりうまくなる靴擦れみたいな恋をしていて
小松百合華
2025-11-26
別れ霜、朝の息かす落ちる音人影ひとつ冬の音だけ
あづみのマルコ
2025-11-26
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