短歌を見る

空を飛びそうな自転車見ておれば宝石のようにかがやく星
まゆきち
2025-11-28
宝石に眠るラジオのざらつきを雲の切手で君へ押しだす
あづみのマルコ
2025-11-28
煌めきを抱えたままで宝石はときめく人へ転売されて
PAで寝る
2025-11-28
宝石のように差し込む月明かり拾うでもなくただ目に焼いて
雨霧
2025-11-28
きみの手を強く握って目を閉じる 密かに蕾の割れる音した
はなのしづく
2025-11-28
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