短歌を見る

電球が仄かになってゆく前の仄かに増していった輝き
ぽかるぽかり
2025-11-29
君めがけ下手な鉄砲撃ちまくる たった一度の微笑み求め
藤方のんた
2025-11-29
弟は今朝も始発のバスに乗り海を見にゆく詰めえりを着て
あづさ
2025-11-29
今すぐにトイレに行きたいでも行けないこんな世の中変えていこうぜ
ぺぺいん
2025-11-29
冬鳥がたかく鳴いてる今世紀最後の恋をぼくも忘れる
西鎮
2025-11-29
🔑 ログイン / 登録