短歌を見る

先生の纏う琥珀はかがやいて歴史のなかの平家を照らす
みずなし
2025-12-07
シガーキス ぼくらの煙草と埋もれてる過去の琥珀を分け合っている
幽幻
2025-12-07
琥珀糖 はつ恋色に透きとおり割れば戻らぬひかりだらうか
木ノ下 朝陽
2025-12-07
ステアして氷とともにボウモアの斜陽の色へ今日が融けゆく
水沢穂波
2025-12-07
傾いた陽にしか作れぬ影があり夕闇に飲まれるまで見ていた
三識堂ジュン
2025-12-07
🔑 ログイン / 登録