短歌を見る

あと二分で始まる日常 ベッドでスマホを握りまどろむ朝
土佐アヴァンチュールぱす汰
2025-12-09
霜柱踏みつけ歩く通学路僕らそれぞれ怪獣だった
泰源
2025-12-09
夜の闇を溶かす朝日に照らされた霜柱には冬の魂
間 由美
2025-12-09
朝な朝な弁当つくる母の手の癒えることなきあかぎれの黒
n1to
2025-12-09
感嘆符つきのただいまお母さんあのねあのねがこんなに恋しい
ぺぺいん
2025-12-09
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