短歌を見る

擬似的に火を点けてみる紙煙草 賞味期限を気にしてばかり
月夜の雨
2025-12-10
おそらくはさびしいと書く枝先で冬木は星と筆談してる
えんとつカフェ
2025-12-10
枝豆がずんだシェイクになるまでに諦めている夢のいくつか
yohei
2025-12-10
同じ樹の枝だったのにわたしだけ都会の土で枯れかけている
さとうきいろ
2025-12-10
冬の日のまだ暗き中を出かけてく 旨いコーヒー歌壇を読みに
Teku
2025-12-10
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