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暗闇に乗じて握った左手は君のじゃなくて幽霊のでした
泰源
2025-10-16
街にはや金木犀の香りして記憶の路地へ連れていくのか
白狐
2025-10-16
同僚の訃報が届く一日も等しくまわる 雨の夕闇
花瀬果林
2025-10-16
秋になり芸人になりたい友が金木犀でボケようとする
たいた
2025-10-16
闇堕ちをしたくなる夜おひさまのにおいふりまき侵入するねこ
ぺぺいん
2025-10-16
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