短歌を見る

見えすぎる眼鏡が邪魔な日もあって双子の月はいつもやさしい
高階しらす
2025-12-14
別々の身体をもって運命は一卵性の遺伝子とゆく
木ノ宮むじな
2025-12-14
なんの目印だろうかと思いつつ目蓋に紺をのせられている
はくあうり
2025-12-14
公園で冬の星座を追うように自分のための絵本をさがす
みずなし
2025-12-14
最っ底な彼にフラれた 流れ星せめて本命だったと言って
永田真智
2025-12-14
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