短歌を見る

告白をするはずだったくちびるで降り出した雨とかわすくちづけ
メタのおわり
2025-10-17
鍵穴に耳をあてても聞こえない あの日の「好き」はもう閉まってた
北大路京介
2025-10-17
月光を嵌めるみたいに鍵穴へ無音で入れるさし方がある
長田 資融
2025-10-17
くちびるに触れないように水を飲み夏の続きを期待している
真島朱火
2025-10-17
唇の皮が剥がれる世界中いつか水不足になるらしい
ふうらい牡丹
2025-10-17
🔑 ログイン / 登録