短歌を見る

シナプスの係留所にはいままでに見た流星が瞬いている
戸倉田面木
2025-12-23
冬の底手なぐさみにも程遠い可視化されないただ遺留品
ぱりん
2025-12-23
ひんやりと流れる結露 あなたごと冬の陽射しで蒸留せねば
奥かすみ
2025-12-23
いつもよりやたらと高い声を出している 留守電だったのだろう
青山祐己
2025-12-23
鼻歌のひとつも添えてやろうかと思うくらいにひとり暮らしだ
仁科篠
2025-12-23
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