短歌を見る

封をして出した手紙に書き足りぬことがあるから会いに行きたい
霧島絢
2025-12-26
蝋燭を吹き消す度に残量が減ってく気がする浮かぶ死神
CycLe
2025-12-26
夕焼けのいちばん遠くを封印しまだこのままでと祈る手と手の
なゆた@短歌
2025-12-26
白き息吹き上げて星の冬空浮いて生きたい天の川沿い
ぱりん
2025-12-26
冬空はどこから空か仰ぎ見る梢の先のすぐそこに冬
藤原ほとり
2025-12-26
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