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コンタクトレンズの水の透明が注ぎこまれた東京が凪ぐ
餅入桜
2025-12-30
凪いだ海見ているようで見ておらず心は浮標のように漂う
霧島絢
2025-12-30
黄昏にゆれる炎と銃声と凪というにはほど遠き海
梶原一人
2025-12-30
どこからがいぢめでせうか教室の凪をこはせば今日からひとり
ともえ夕夏
2025-12-30
メンタルが凪いで鏡になってから自分を見つめ直しますので
ふうらい牡丹
2025-12-30
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