短歌を見る

窓の外 見たら木々なら素敵ねと 憧れ過ごす 薄暗い部屋
猫原 美登利
2026-01-03
月暈の向かうにたとへばいつまでもあなたが見せてくれなかつた窓
らま
2026-01-03
いるといないの真ん中にいて窓越しに眺める月はおおきく見える
仁科篠
2026-01-03
AIの描く誰かの瞳の奥のドットの間に融けてるぼくら
四分木橅
2026-01-03
医師たちのソフトボールを病窓に見下ろす少女「ここまで飛ばせ」
木挽町紀行
2026-01-03
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