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言葉よりなみだの粒が先に落ち赤みの増した三歳の頬
春ひより
2026-01-07
更けた夜君を忘れて夢心地覚めた瞬間悔いに溺れる
カフェ
2026-01-07
見続けることができない粒粒となんてことない粒粒がある
春日草鴫
2026-01-07
米粒を三日も撒けば四日目は雀たむろし早うとうたう
そうこ
2026-01-07
僕たちは手の使い方を忘れても頬を擦り寄せ愛し合うだろう
Ai
2026-01-07
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