短歌を見る

歳重ねふたたび手繋ぎ歩きだす転ばぬように迷わぬように
山口絢子
2026-01-09
早朝の窓を覆った薄氷を指でなぞるこぼれる光
こあら
2026-01-09
ケツメイシ歌ってたっけ夜風を イヤフォンふたり分けあった頃
nit0
2026-01-09
友と行く卒業旅行北国の氷瀑まつり真冬の花火
波春
2026-01-09
雪が降る氷の世界しんしんと夜は更け街は静かに眠る
黄色い人
2026-01-09
🔑 ログイン / 登録