短歌を見る

海沿いのバス停で待つ僕たちが見ればなおさら自由なカモメ
ナカムラロボ
2026-01-10
バス停の列が知り合いだけならば伝言ゲームとかしたくなる
碧野りふ
2026-01-10
青春の消失点のその先にまた青春の消失点が
小嶋セリ
2026-01-10
廃線になって久しいバス停のベンチはひだまりに褪せてゆく
早川夏馬
2026-01-10
歓声 知らずしらずに詰めていた息を吐きだす手品のおわり
夕波ちづ
2026-01-10
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