短歌を見る

消去したはずのあなたと目が合って戻れないまま立つ交差点
木ノ下 朝陽
2026-01-10
「過ぎないで」次々消える時間たちどれだけ子供のままが良くても
カフェ
2026-01-10
千切りにしていくキャベツ 饒舌な心の声をミュートしながら
きつね
2026-01-10
[いつか消えることの総体]としてしかわたしのそばにない潮騒は
夜空
2026-01-10
ため息をつくと幸せ逃げるならあえて逃がしてばら撒きにいく
渡愛奈
2026-01-10
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