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八時間くらいで尽きる才能と思うなおれはいつでも寝れる
白雨冬子
2026-01-13
才能の種をまく春風よりも遅れて芽ぶく私でいたい
かはくすきー
2026-01-13
神像に負けない腕もずぶ濡れでビシャモンを押す真夏の倉庫
夕波ちづ
2026-01-13
才能があるかないかは知らぬまま林檎の皮を剥き続けゆく
わいゆー
2026-01-13
わたしにも君が惹かれてゆく花器の釉薬みたいな艶をください
ホオジロ
2026-01-13
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