短歌を見る

ゆるすのもゆるさないのも放り投げ夜空の星にしてしまおうか
月夜の雨
2026-01-14
星明かり きみの電話で川底をぼくのスマホが明るくしてる
白雨冬子
2026-01-14
蓋二枚 両耳当てて圧してゆき 私の頭蓋 宇宙人にして
かいねこはくろ
2026-01-14
蓋をした箱に積もるほこりみたいに時間は積もる記憶をのんで
紅戸藍都
2026-01-14
イヤホンの歌から流れる突然の「ゆるす」で独り立ち尽くす街
なゆた@短歌
2026-01-14
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