短歌を見る

物質がピンクの象で満たされた宇宙意識を漏れ出している
PAで寝る
2026-01-20
あたらしい戸籍が好きだ閉じてゆく大泉門に春風が吹く
安藤みなも
2026-01-20
今はもう水底になったふるさとのモノクロだった頃の思い出
蒲生友人
2026-01-20
閉ぢてゐる瞼にしづかに触れてゆくつめたき冬の神の指よ
有村桔梗
2026-01-20
アジフライ定食一度食べたきりなのに恋しい閉店の記事
工藤あざみ野
2026-01-20
🔑 ログイン / 登録