短歌を見る

暫くを閉ぢてゐた目 星空のやうに見てゐるきみの横顔
やまちゃん
2026-01-20
新しい人と交わりたくなくて密かに閉を連打している
まさけ
2026-01-20
電話しか繋がるすべがない母の喜怒哀楽をすべて飲み込む
葉月ままこ
2026-01-20
教室は声を伝えぬ水底であぶくと消える救難信号
でち
2026-01-20
朝霧に煙る冬の湖に光は射して鳥の楽園
しろくま
2026-01-20
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