短歌を見る

照明を落とした部屋の窓越しに初めて知った月の明るさ
きつね
2026-01-20
いきものが皆沈黙のままでいる大雪の朝モノクロの庭
たろう
2026-01-21
はっきりとバナナと鳴いて感傷の夜をかき消す胃袋の声
白雨冬子
2026-01-21
彼の骨を柱と数ふ声を焚べ 人の柱を乞ふ神を焼く
はなのしづく
2026-01-21
モノクロの夢を見たことないままに君の見た夢聴き入っており
ayainu
2026-01-21
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