短歌を見る

モノクロの町の夜明けにだれからも愛されぬまま自転車をこぐ
ミルトン
2026-01-21
「どんな君でも受け入れる」虹色にモノクロのまま多様ですよね
藍彩にゃを
2026-01-21
雪と夜 世界がモノクロに変わり無声映画の住人となる
ナカムラロボ
2026-01-21
モノクロの集合写真の右隅のまだ母になるまえの母の眼
西鎮
2026-01-21
モノクロに閉ざされてゆく雪の日の葬列ひとり遅れてあるく
はるの・あおい
2026-01-21
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