短歌を見る

押し花にしていくように 滲んでる言葉に過去を積み重ねてく
水玉子
2025-10-20
透明にされても影は黒々と美しくないステンドグラス
北野白熊
2025-10-20
夕やけは一旦停止をはみ出して骨格だけのブランコの影
カワシマサチヨ
2025-10-20
私には雲は雲にしか見えなくてなのにあなたに頷いていた
有坂紘二
2025-10-20
バッグに傘を常備して私の空に流れる雲をきみは読む
紅志緒
2025-10-20
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