短歌を見る

どこまでも続きそうで続かない人生そのもの廃線跡地
宙馬
2026-01-24
「ゆき、きれい」雪を知らない人が言う 粛々と雪かきをする人
ツキミサキ
2026-01-24
あの空の彼方をいつも見つめてる車のシートにもたれるときは
PAで寝る
2026-01-24
感情の石をいくつも投げられて心の中の水面が揺れる
春ひより
2026-01-24
散るときがいちばんきれい嘘つきの舌幾片か拾われてゆく
はくあうり
2026-01-24
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