短歌を見る

昨日とはなんだか違う顔をして鏡の中のわたしが微笑む
薄荷。
2026-01-26
浪人を選ばない日の食卓を占める越冬キャベツのポトフ
あをい
2026-01-26
棄てられた箱から白い海あふれお家を占める七割は猫
ぱりん
2026-01-26
工場は星空を消す白煙で僕を小さな歯車にして
求愛剤
2026-01-26
星空が宇宙の端と気付くのはサケおにぎりの腐らない冬
餅入桜
2026-01-26
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