短歌を見る

街の灯の中心にいて星を観るオリオン座しか知らないひとと
カタバミ
2026-01-26
雨粒が規則正しく点線を編んで鏡が鏡に鏡
冬城衣
2026-01-26
星空を見上げてばかりの深海魚このまま二人夜は明けぬよう
大山歌胡
2026-01-26
三面鏡ひらいてみれば別カメが初めて見せる我の横顔
ぺぺいん
2026-01-26
朝飲んだ白湯が鏡になっていて昨日振られた僕と目が合う
ただの2
2026-01-26
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