短歌を見る

同じものが違ったふうに見えていた なんだかずっと遠い星空
木ノ宮むじな
2026-01-26
星空を見あぐる角度で君を恋ひ涙は熱く耳朶へこぼれて
葦原いちほ
2026-01-26
この辺がサザンクロスと星空をガイドが懐中電灯で指す
四分木橅
2026-01-26
星空に突き放された一月の虚像みたいなあなたの温度
郁羽凪
2026-01-26
星空がみえないくらい明るくてなのにあなたの顔が見えない
花瀬果林
2026-01-26
🔑 ログイン / 登録