短歌を見る

5分とか10分などのきりの良い所要時間を信じていない
六蛙
2026-01-28
完璧な子の瞬間を撮るときにカメラに写るわたしの指先
三浦なつ
2026-01-28
必要な言葉を探す心にある三番目の引き出しの中から
まゆきち
2026-01-28
必要とされなくていい可食部を持たず遠くへ行くいわし雲
ナカムラロボ
2026-01-28
寫眞機の透鏡を拭ふ祖父殿は墨一色の祖母を偲ぶ
ふじのゆき
2026-01-28
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