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夢ひとつ叶えるまでの歳月で踏みつけにした情を数えて
一福千遥
2026-02-02
春雷が呼ぶまで眠るそれまでに哀しいことは終わらせて、冬
仙冬可
2026-02-02
眠るよに死にたいという君のこと抱き締めながら満月は過ぐ
霧島絢
2026-02-02
満月は明るすぎるよ ひとり見る海は眠っているような凪
幽幻
2026-02-02
上手くなる近道はないのが歌で日々を模写して生きる他なし
霧島絢
2026-02-02
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