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珍しい旧姓だったそれだけは認めてもよい父へのよすが
ふじのゆき
2026-02-05
旧暦の恵方参りで越す年は吾子の兎がいろづく南天
ぱりん
2026-02-05
パーカーは裏起毛ゆえ祝日は素知らぬ顔の始発で帰る
ぱりん
2026-02-05
わたくしの眠つてゐたる旧かなの歌に降りつむ雪のしづけさ
有村桔梗
2026-02-05
君のその話がいつのことなのか分からないのはまだ夢だから
ぐりこ
2026-02-05
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