短歌を見る

パンクした自転車ひいて夕焼けの家路はとおく擦りむいたひざ
ひらつかちどり
2026-02-06
ささやかに積もりはじめた雪でもう見えなくなっている駐車枠
若枝あらう
2026-02-06
大橋の海陸風に逆らって飛べ、僕という滑走路から
ひらつかちどり
2026-02-06
じゃあまたね 街灯の下で打ち明ける秘密がじんわり熱を持つ冬
流琉るり
2026-02-06
街灯の下で別れてそれぞれの家に帰れば互いに孤独
かはくすきー
2026-02-06
🔑 ログイン / 登録