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街灯のほのかにともるいずれまた会いたきひとのことを思えり
まゆきち
2026-02-06
傲慢さ例えば月が横顔を見せ続けているのだとして
三識堂ジュン
2026-02-06
家族という言葉に甘えて過ごしゆく日々それぞれの傷をあつめて
三浦なつ
2026-02-06
清らかな寝息と思うまだ嘘も知らないままの子の口から出る
三浦なつ
2026-02-06
仄白く円を浮かべた街灯に孤独を詠めば月がにやけて
電遊亭
2026-02-06
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