短歌を見る

青春は分かれて散ってを繰り返す光も虹になるとき痛い
ぐりこ
2026-02-08
一駅と一停留所の外出の分だけ鞄に積もる綿雪
ワッガオー
2026-02-08
世界中をきままに渡ってきた風が我が家のほこりに絡めとられる
君村類
2026-02-08
色褪せてしまった鞄それもまた味と呼ばれる人生であれ
柚仁
2026-02-08
痛いって感じるまでのタイムラグ足の小指のときによくある
りか里
2026-02-08
🔑 ログイン / 登録