短歌を見る

君の声は僕の顔を上げるけど眩しすぎだよ、結局伏せる
鈴堂
2026-02-09
桟橋と花の香りがありふれた旅行鞄にまだ染みている
花原貝
2026-02-09
いちまいのおとぎの国へのチケットに街をしずかに変えて降るゆき
えんとつカフェ
2026-02-09
アウトかなギリセーフかな毎日が賞味期限の切れた缶詰
谷まのん
2026-02-09
静止画のわたしの猫と話しつつゴロゴロ音を心に鳴らす
徳岡暁奈
2026-02-09
🔑 ログイン / 登録