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旧校舎建て替えられて学年に佐々木優子がふたりいた夏
苔井 茅
2026-02-10
先生がとなりに座り遠足のふたり組へとわたしも入る
うわかむ
2026-02-10
夕闇に溶けゆくふたり(もう少し)帰路につくには名残惜しくて

2026-02-10
ふたりきりきみは大きくにゃあと鳴く ひげのカーブに乗る息遣い
流琉るり
2026-02-10
メダリストふたりの喜び聞こえきてきみと暮らした歳月思ふ
工藤あざみ野
2026-02-10
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