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さみしさをゆっくり溶かす 満月がいい思い出の映写機として
帆立みく
2026-02-14
さよならに背中を押され初恋は卒業式に手紙を渡す
如月むく
2026-02-14
曇り窓に書いた告白流れ落ち無かったことにする気持ちまで
水の眠り
2026-02-14
ゆっくりは飛べない燕 長旅の空に並んだ隣のぬくみ
ぺぺいん
2026-02-14
結局はどれも恋愛ものだろう少し傷んだバナナを食べる
真島朱火
2026-02-14
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