短歌を見る

ペンダントライトの揺れで地響きと貧乏ゆすりを見極めている
村崎残滓
2026-02-15
表情も思い出せない恋だけど木挽BLUEは今日も隣に
花原貝
2026-02-15
なんだろう打たれるたびにペンダントライトの影がぐらりと揺れて
はくあうり
2026-02-15
欠席の机に入れたプリントに似てる不在票を滑らせて
花瀬果林
2026-02-15
丁度よく眉を隠して本当にいつかなりうる嘘でありたい
春日草鴫
2026-02-15
🔑 ログイン / 登録