短歌を見る

少しずつ役目を転じていく春の買い物袋が重さに軋む
三浦なつ
2026-02-19
メガロドンの敗因を語る八歳の目には太古の海がひろがる
三浦なつ
2026-02-19
空を飛びそうな自転車狂気から自分を守るために銀河へ
まゆきち
2026-02-19
誰からも指示を受けずに工場をもう二時間も彷徨っている
竹田はる
2026-02-19
プールから上がれば誰の顔もみな泣いたあとみたいに光ってた
ハウルの動く黒子
2026-02-19
🔑 ログイン / 登録