短歌を見る

図書室のまどにもたれてねむるひと栞のように春がはさまる
ハウルの動く黒子
2026-02-19
自転車の後ろの席が窮屈で春から君は小学校へ
Teku
2026-02-19
神さまの息吹が帽子を攫い行き知らない路地までわたしを運ぶ
さとうきいろ
2026-02-19
産声は静かな夜を突き破る 光を孕んだ最初の息吹
かはくすきー
2026-02-19
お転婆な娘がのぼる父の背はジャングルジムより楽しいらしい
ひらつかちどり
2026-02-19
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