短歌を見る

当たり前のように運転してもらう父も気付けば八十二歳
Teku
2026-02-20
夕方のひかりは落書きじみていて川のむこうの時間を燃やす
薄荷。
2026-02-20
匿名で書いた手紙をAさんの席に忍ばすわたしの日課
似鳥イワン
2026-02-20
噛まれたらゾンビとなって君んちのソフビの中に紛れ込みたい
PAで寝る
2026-02-20
鳥は高く飛んでゆけるを羨んでまたのど飴を噛んでしまえり
霧島絢
2026-02-20
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