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繊月があんなところに今日もまた正解のない一日の終わり
苔井 茅
2026-02-20
靴紐の解けた足を蹴上げれば場違いに花びらも踊った
鉄線葛
2026-02-20
つつがなく過ぎるひとひのだれもかもわたくしの朝ごはんを知らず
仁科篠
2026-02-20
学校の机は軽くわたしたち痛い羽根でもどこまでも飛ぶ
十付
2026-02-21
大学で学んだ一般教養が役に立つこと多い世の中
ayainu
2026-02-21
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