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すこしだけ長いまばたき そういえば学校の夢見たんだったな
仁科篠
2026-02-22
青空に消え入りそうな薄い月が嘘のつけない我を見ており
ayainu
2026-02-23
薄氷の上を歩いて行くような人生でした、あ、今、ヒビ、が、
邪幕麻アキバ
2026-02-23
頬伝う光の粒は乾かずに波に攫われ初霜になる
柳木圭
2026-02-23
しゃばしゃばに薄まっていま泣けたからこのかなしみはルーだったんだ
白雨冬子
2026-02-23
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