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おさなごは汚れることをおそれずに食べてはこぼす笑みひかりおり
三浦なつ
2026-02-24
澄みわたる空の下でも冷蔵庫の萎びた葱が頭をよぎる
さとうきいろ
2026-02-24
梅雨なんて関係なかったあの頃のわたしはずっとずぶ濡れだった
三浦なつ
2026-02-24
ときどきは美しき言葉奏でたい頭の中ががらんどうなら
まゆきち
2026-02-24
ギザギザに見えてまぶしも哀愁を奏でるアコーディオンのひだひだ
ホオジロ
2026-02-24
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