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夏祭り夕焼けを背に走る君見なれないシャツの澄んだ水色
そらまめ
2026-02-24
北風に抗いひとり咲く梅を 見つめて動かぬ堅き蕾ら
ひらつかちどり
2026-02-24
何からも目をそらさない先生の板書を明澄体と名付けた
雪風みなと
2026-02-24
昨日までの事を忘れてふんわりと私を誘う庭の梅の香
たろう
2026-02-24
むいちゃった甘栗を選び取るような理由でいいから彼女でいたい
十条坂
2026-02-24
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