短歌を見る

君からのLINEの通知がぼんぼりの役目を果たす真夜中だった
鮨田わさび
2026-03-03
森の葉のひとつひとつに色を塗り風で散らせば彩吹雪
あめのおと
2026-03-03
攻撃を肯定をする日本政府雲の上では紅き月が照る
ayainu
2026-03-04
戸を開けたまんまで豆の筋を取るただそれだけの春が恋しい
山口絢子
2026-03-04
ヒトVSコンピューターの戦いを見ている、とても正攻法だ
yohei
2026-03-04
🔑 ログイン / 登録