短歌を見る

じゃあ先に行くからまたね元気でね春の匂いをまとう三叉路
十付
2025-10-25
夕方に子が泣きじゃくる声を聞き黄昏泣きよと母に揺られる
全美
2025-10-25
焼肉がもたれるようになってきて若者を目に黄昏を食む
わさ
2025-10-25
ちぎれ雲紅茶の色に照らされて黄昏のまちの光あたたか
薄荷。
2025-10-25
恋熱の名残りをいだく黄昏に君の名ひとつ風にほどけて
木ノ下 朝陽
2025-10-25
🔑 ログイン / 登録