短歌を見る

寄せ書きのペンの色だけ鮮やかで誰のすがたも教室にない
りか里
2026-03-10
ふかふかと大地を覆うハイゴケに似てると言えず君の隣に
ねこ
2026-03-10
嫌なことなんてなかったかのように漂白されて光るアルバム
藤野 千歳
2026-03-10
寄せ書きの縦読みきっと気づかない気づかないままのあなたでいてね
鉄線葛
2026-03-10
制服と校舎で挟む押し花をこのアルバムの栞としよう
紫夜 湊
2026-03-10
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